平成30年12月15日 いちご園開園

当園は、高設土耕栽培多段式です。小さなお子様が下段のイチゴを自分で摘取るには丁度よい高さになっています。更にイチゴなどのバルーンアートのプレゼントもあります。


オリジナルアイスクリーム(お値段はこちら)2月14日より販売開始

 紅ほっぺとかおり野を2対1の配分で作ったさっぱりしたシャーベット濃厚なイチゴミルクアイスをベースにした姿作り・ドーナツ型モナカアイス・クレープ・カップアイスを販売します。

 昨年の一番人気はクレープ! 果肉(かおり野)を散りばめたイチゴミルクアイスでクッキーをサンドし、クレープ生地で包みました。濃厚な甘さが口いっぱいに広がり絶妙な食感が楽しめます。

 また、その場でカップアイスをイチゴにトッピングしてご賞味ください。他のアイスもお楽しみに!


 2月23日24日、3月2日10日16日24日30日予約多数のため受付を一時休止します。成育状況を見て受付を直前に再開します。

 当園は、できる限り全てのお客様に満足していただきたいと思い、曜日ごとや時間帯ごとにイチゴ狩りレーンを変更しています。入場出来ないレーンがございますのでご承知おき願います。


2019年2月の営業日:

  2日3日4日6日8日10日11日13日14日16日17日18日20日22日23日24日26日28日

 土日休まず平日偶数日営業です。奇数日と偶数日の午後は「ぶどうの剪定作業」をします。

 営業時間:9時30分~12時30分

 「甘~いかおり野」と「酸味とコクのある紅ほっぺ」の食べ比べをお楽しみ下さい。

3月の営業日:2日4日6日8日10日12日14日16日18日20日22日24日26日28日30日

     3月の奇数日の土日は、成育状況により開園します。


ご予約方法:予約専用電話080-9346-5801、ぐるたび、じゃらん

成育状況により予約人数を制限したり、キャンセルが発生した場合や成育が良くなった時など直前に予約人数を増やす場合がございますのでご承知おき願います。

なお、HPお問い合わせフォームからのご予約は出来ません。


【食べ放題料金 40分間】

大人(中学生以上) 2,000円

小学生       1,700円

未就学児      1,500円

2歳以下       無料

なお、開園から4月7日までの料金です。

練乳・チョコレートソース等の持ち込み可

【摘取り体験量売り】

イチゴ狩りはしたいけど、沢山食べられない方。

大切な方へのお土産を自分で摘取りたい方。

 

100㌘350円(入園料・体験料含む) 

概ね1パック300㌘1,000円前後

下記の詳細説明文と「いちご摘取りご案内」もお読み下さい。

【直売】

スタッフが朝取りイチゴを用意しています。

小粒入りパック200㌘前後 500円  (100㌘250円)

中粒入りパック270㌘前後 750円前後(100㌘280円)

大粒入りパック250㌘前後 750円前後(100㌘300円)

大中小粒詰め合わせパック   700円前後(100㌘280円)

 

成育状況により対応出来ない場合も有ります。


 お車でお越しのお客様は、ビニールハウスに向かって斜めに正面から駐車して下さい(5台)。また、道路にはみ出ないように斜めに駐車して下さい。

 ハウス沿いに停められない場合は、隣の自宅駐車場をご利用下さい。(自宅玄関前2台、ガレージ前2台)

予約時間9時30分の方は、10時20分には次の時間の方のために速やかに移動願います。駐車スペースが少ないのでご協力願います。予約時間10時30分の方も同様にお願いします。


上記のグーグルマップ上の「<」「>」印をクリックして辿ると目印の旗がある大通りにでますので参考にして下さい。


 当園は、ご来園グループ内で、おなかいっぱい食べたい人は「食べ放題」、イチゴ狩りはしたいけどあまり食べない人は「摘取り(摘んだ分だけ)量り売り」の選択が出来ます。

 例えば、おばあちゃん・おじいちゃんは「摘取り量り売り」で精算後、イートインスペースで味わう。お孫さんやパパ・ママは「食べ放題」でおなかいっぱいになるまで食べ歩き。3世代で遊びに来て下さい!

 

 

 

 特別日設定します。月・火曜日(祝祭日除く)は、通常の摘取り体験料金100㌘350円を250円(約3割引)にします。ただし、摘取り用の入れ物(ボウル・鍋・タッパー等)をご持参下さい。

だだし、イチゴの成育状況により摘取り量を制限する場合や催行出来ない場合がありますのでご承知おきください。



完熟いちごは、ヘタが反り返り、ヘタのぎりぎりまで薄紅色に色づきます。

食べたくても完熟まで待って摘み取ります。

これが、できるのは観光農園ならでは!

 

よ~く見ると右上のイチゴはまだヘタ下が白いです。真ん中の実はヘタ下が薄紅色になっているのがわかりますか? でも、十分美味しいですよ。

 

イチゴの実は先端が一番甘いので、ヘタの方から食べて先端を最後に食べると一層美味しいですよ!

 

完熟イチゴは日持ちしないのでその日のうちに食べて、また遊びに来て下さい。

 

是非、遊びに来て完熟いちごをご賞味ください。

 

 

平成30年2月8日撮影

 

 

 

幼稚園の年長さんを70名招待しました。とても喜んでもらい嬉しくなりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下段は、小さなお子様目線にイチゴがぶら下がり、パラダイスに見えたかな!

 

土耕で育てたイチゴはとても美味しいです。

しかし、当園が選んだのは多段式高設栽培システムです。このシステムは、高設栽培システムの中でもイチゴ専用の土を多く使用し、土耕栽培に近い養液栽培です。最新の温度管理システムを利用し、イチゴを育成しています。